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登記所備付地図データ活用ツール「XMLAPP」 / v1.0 PRE-RELEASE

地図XMLを取込み、
地番を選択して
SIMA・DXFへ出力

登記所備付地図データを、扱いやすく。

XMLAPPは、法務省が公開する登記所備付地図データ(地図XML)を取込み、市町村・大字・地番などから検索できるWindows向けツールです。 Microsoft Access上で土地や基準点を地図から選び、SIMA・DXF・GeoJSON・KMLへ出力して、CADやQGIS、Google Earthで利用できます。

  • v1.0 期限付きテスト版
  • 使用期限 2026.12.31
  • Access/Access Runtime 64bit

DEMO MOVIE

地図XMLの取込みからSIMA出力までを動画で見る

登記所備付地図データ(XML)の取込みから地図表示、SIMA出力までの操作をご覧いただけます。

DATA FLOW

地図XMLをCAD・QGIS・Google Earthで利用する

市町村・大字・地番から対象地を探し、土地や基準点を選択して用途に応じた形式へ出力します。

SOURCE 登記所備付地図データ 法務省により公開されている市町村ZIP(XMLフォーマット)
市町村ZIPを指定
登記所備付地図データ活用ツール

XMLAPP

Microsoft Access上で、地図データを業務で扱いやすい形へ

01 / PREPARE 用途に合わせて準備

クイック検索/Access内蔵データ/GeoPackageから方式を選択

02 / FIND 所在から探して確認

市町村・大字・丁目/小字・地番で検索し、地図上で土地と基準点を選択

03 / CONNECT 必要な形式へ受け渡す

SIMA・DXF・GeoJSON・KMLへ変換して、次の作業へ接続

XMLAPPとの連携先

XMLAPP 出力:SIMA・DXF
入力:SIMA変換
CAD

SIMA・DXF出力で CADへ受け渡す

SIMAは受け渡しと再変換に対応します。

XMLAPP GeoPackage
GeoJSON
QGIS

GeoJSON・GeoPackageを QGISで利用する

GeoJSONを読み込めるほか、作成したGeoPackageを直接表示できます。

XMLAPP KML
Google Earth

KML出力で Google Earthに表示する

土地や基準点をKMLで表示し、位置関係の確認に利用できます。

SIMAファイルをGeoJSON・KMLへ変換する

CADなどから受け取ったSIMAファイルを入力し、GeoJSONまたはKMLへ変換できます。変換したファイルはQGISやGoogle Earthで利用できます。

所在から検索 市町村・大字・丁目・小字に対応
地図上で選択 土地・基準点を視覚的に確認
4形式へ出力 SIMA / DXF / GeoJSON / KML

動作環境

  • Windows 11 64bit 推奨
  • Microsoft Access 64bit または Access Runtime 64bit。対応するAccessがない方はAccess Runtimeの公式ダウンロード・導入方法をご確認ください(無料)。既存Officeの32bit/64bitやバージョンによって導入条件が異なります。
  • 地図表示にはEdgeブラウザーコントロールに対応したAccess/RuntimeとMicrosoft Edge WebView2が必要です。
  • GeoPackage利用時のみPython 3.11以降、またはQGIS付属Pythonが必要です。QGIS付属Pythonを使う方、作成したGeoPackageをQGISで表示する方はQGISの公式ダウンロードページからWindows版を導入してください(無料)。
  • クイック検索とAccess内蔵データの利用には、Python・QGISは不要です。

ダウンロード後に行うこと

  1. ZIPを右クリックし、「すべて展開」を選びます。
  2. 同梱の「配布版_はじめに.txt」を確認します。
  3. ACCDEファイルを開きます。